特命和の沈黙は金

特命和太郎

沈黙は金

雑談

スターボタンPUSHと読者登録を…どうもありがとうございました m(_ _)m

 

スターボタンを押してくださった方、
読者登録をしてくださった方、
感謝の気持ちを込めて不定期にみなさんのブログを覗いています…というような話を前にしましたが、
読書好きな人が多いだけにみなさん知識が豊富・・・中にはかなりのインテリではないかと思える方もいらっしゃいました。
しかもブログをやるくらいだから、ただ単に本を読みましたそれで終わり…って人とは違って、
ちゃんと読んだ本の中身を自分自身に落とし込む=実践している人が多そうな印象。
 
ただ、こういう言い方↑をすると、
"本を読まない人"を批判しているように捉えられるかもしれないけれど決してそういう意味ではありません。

事実、私は本をたくさん読みますが、自分をインテリとは思っていませんから。
全然インテリではない。

イケメンだけど、インテリではない。
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ごめん、ちょっとウソついた。
  
そんな話はどうでもいいので話を戻します。

本を読まないから悪いわけではありません。
だから本を読まない人がこのブログをたまたま見ていても、悲観的にならないでください。
読みたくないなら無理に読まなくてもいいと思います。
漫画だけ読みたければ、漫画だけ読めばいいのではないでしょうか。
漫画すらも読みたくないなら、もういっそのこと何も読まなければいい。
文字が視界に入ったら目を閉じろ!
どの選択をしようと個々人の自由ですから。

 

だけど、もし…。
もしなんでしたら、これを機会に本を読んでみるというのはどうでしょうか?
読書は楽しいですし、新しい発見もいっぱいありますよ!
まずは簡単なところからチャレンジしてみては?

 

私がオススメするんだったらそうだなぁ・・・

トルストイの「人生論」あたりから始めてみたらいいんじゃないかと。(嫌がらせや~w)

 

あれはアカン!
少なくとも私が買った出版社の本は何が言いたいのかさっぱりわからんかった。
もちろん、私の理解力が足りないだけかもしれない。
しかし、あの翻訳はいかがなもんか。めちゃくちゃわかりにくかった。
それとも、それ以前にトルストイ自身がちょっと何言ってるのかわかんない人なのか?(富澤さん登場!)
どっちにしろ、そういうのがあるから私は海外の本にはあまり手を出さないようにしている。
もうトルストイは諦めた。
あれだったらカントの「純粋理性批判」のほうがまだ理解しやすい。
  (これはネタではなくマジです)
純粋理性批判はちょっとおもしろい。
「感性」「悟性」「理性」あたりが一番ワクワクして、
「カテゴリー」が出てくるあたりでちょっとブレーキがかかる…って感じ。

 

私が一つ言いたいのは、
哲学書にしても家電の説明書にしても、
理解している側の人間が「みんな理解しているだろう」という前提で説明しちゃうと、
わからない側(初心者)が読んだとき、書いてる人の言いたいことがよくわからないときあるから、できれば、
理解している側の人間が一旦わからない人の側に回って「わからない人がこれを読んだらどういう風に解釈するだろう」という前提で書いてほしい。
"本当に賢い人"ならばそれができるはず。
いろんな哲学書や説明書を読んでたら、文章を書いた人の知識と気配りがどれくらいのものかだいたい伝わってくる。
 
・・・今ふと思ったけど、この文章↑がわかりづらいという可能性も充分あるよな。
あ、でもこの記事はおカネ取ってるわけじゃないから別に問題ないか…。