特命和の沈黙は金

特命和太郎

沈黙は金

圧力!

総裁選挙

権力が強くて人数が多くて人脈が広い側の派閥トップもしくは関係者が、

権力も人数も人脈もそれほどでない側の派閥トップに対して、

『お前、今度の選挙に出るそうだね。
 悪いことは言わないから立候補を取りやめたほうがいい。
 もう忠告はしたからね。
 あとはお前の勝手だ。
 出たいなら好きにすればいい。
 ただし、今度の選挙は確実にこちらが勝つから、
 もしお前が今度の選挙に立候補したならば、
 こちらが政権を取った時お前のポジションはないよ。
 逆に、立候補を取りやめてこちらに投票すれば、
 こちらが政権を取った時お前のポジションは残しておいてあげる。
 悪くない話だと思うけどね。
 お前は利口だから、俺の言ってる意味がわかるよね?
 どちらが得なのか、よ~く考えてから行動するように…。』

・・・なんてことが、
 これまでも、
 今現在でも、
 きっとこれからも、
 政界だけじゃなくて、どこの業界にも、
 どこの国にも、
・・・たくさん・・・。

 - - -

上記のセリフ
私の中で『相棒』の小野田公顕(役:岸部一徳)をイメージして書いてみました。

さて、

では私が言われた側の立場だったらどうするでしょうか。
 むしろ堂々と立候補して、
 それで目を付けられて、
 島流しにあったり、
 窓際に追いやられたりして、
 特命係として活動する羽目になりそうです。
 そして「特命和」というハンドルネームでブログを立ち上げ、事実を書き込みます。

ということで、
 これが私の経験談なのかどうかは、みなさんのご想像にお任せします。
 もし実話だったら、バレるとマズい。
 検索エンジンで私のブログが引っかからないのがむしろ好都合。