特命和の沈黙は金

特命和太郎

沈黙は金

私は幸せ者です

昨日の記事で、
『「(もし私が)死ぬ前にレッドスターブルースターグリーンスターが見たいなぁ~」って言ったら、誰かスターを付けてくれるのか?』と書いた。

 

その結果、
誰もスターを付けなかった。

 

…これは大変ありがたいことだ!

 

なぜかと言うと、
もしそこでレッド&ブルー&グリーンスターが付いていたとしたらそれは、
「ほら、アンタの望み通りスターを付けてやったんだから早く死ねよ。」という、
私に対する死の宣告メッセージということになる。

 

もしそんなことになったら、繊細な私は傷ついてしまう。
私は繊細バカボンなのだ。 (つまんねぇ~!w)

 

逆にそれらのスターが付かなかったということは、
みなさん、私のことが大好きということだ。
繊細な私を傷つけないため、
みなさんはスターを付けるべきか付けないべきか数時間考えに考え、
家族にもどうすればいいか相談し、
神社仏閣にもお参りし、
胃に穴が開くほど苦悩をし、
その結果、あえてスターを付けないという決断に出たのである。英断である。
私に死んで欲しくなかったのだな。

そのお心遣いに感謝している。
私は泣いてしまいそうなくらい嬉しい。
生きていたら良いことってあるもんだな。
もしかしたら私は世界一の幸せ者かもしれない。
これほどまで優しさにあふれた人が多いとは、世の中も捨てたもんじゃない。
今回、改めてそのことに気づけて、

 

 俺たちは今モーレツに感動している! 

              by 星飛雄馬&勇者ラムネス

 

ほら、先日の記事を確認してほしい。
今の時点でレッド&ブルー&グリーンスターは付いていない。
これは私に対する愛のメッセージなのである。

 

「私たちはこれからもあなたの記事を楽しみにしています」
「あなたは私たちのアイドルです」
「生きて欲しい。あなたが死んだら私も死ぬ。」
 そのような愛情たっぷりの声が聞こえてくる。 

 

みなさま、どうもありがとうございます。

 

…ん?違うって?
でも、
口(顕在意識)では「違う」と言ってても、
心(潜在意識)では「あなたが大好き」と言ってますよね。
霊視しましたからバレてますよ。

 

※もし私の解釈が間違っていたら教えてください。ちなみに、私の霊能力は皆無です。

 

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この記事を昨日の夜9時の段階で書き上げていた。
ないとは思うけれど、

万が一誰かがレッド&ブルー&グリーンスターを付けたらどうしよう!?と不安になりながら…。
私がどんな気持ちでいたと思う?
「スター付くな!付くな!」と祈ってたよ。
例えるならそうだな。
私の記憶で話そう。

 

マイクタイソンとボブサップの夢の対戦が実現するかもしれない時期、あったよね。
その前哨戦、アメリカ・ラスベガスで行われた「サップvs.キモ」戦を覚えているだろうか。
常にサップを挑発していたタイソンが観客席にいた。
筋書きでは、サップが試合に勝った後、タイソンがリングに上がってサップをさらに挑発する!…だ。
しかし、思った以上にキモが強く、1Rいきなりキモのパンチでサップがダウン!
まさかの展開だ!
サップが負けそうになる。マジでやばいぞ、足にきている。フラフラ状態。

サップが負けたらストーリーがおかしくなる。
そうなったらたまったもんじゃないタイソン!

そのとき観客席にいたタイソンが「サップ!クリンチして逃げろ!」と、
ジェスチャーを交えて必死にサップを応援している様子がテレビ画面に映し出された。
そしてサップが勝った直後、一瞬安堵の表情をしたけれど冷静になり、怒った表情でリングに上がるタイソン!

 

まぁそんなとこかな。
私も表面上では「スター付けろ!」と挑発していたけれど、
内心では「スター付かないとは思うけど、頼む・・・付けないでくれ!スター付いたらこの記事UPできない!!」
そして付かなかったからよっしゃー!と強気に出る私…って感じ。
もうホントにそれほど必死だったんだよ。
カラダに悪いからもう今後一切こういう企画はしないと思う。

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この記事を読み返しててなんかハズかしくなってきて、
公開しようかどうかまた少し迷ってしまった。