特命和太郎

特命和太郎

沈黙は金

私へのメッセージ + 魅力度ランキング

前回、茨城県に関して熱く語った記事を投稿したところ、
全世界にいる5億人の茨城県民のみなさまからたくさんのメッセージをいただきました。
めちゃくちゃ嬉しいです。
ありがとうございました。
その一部をご紹介いたします。
 
 ①あなたは日本人の鑑です。 (40代/女性)

 ②茨城県民を代表してお礼を言いたい。ありがとう! (60代/男性)

 ③大好きです。わたしの彼氏になってください! (10代/女性)

 ④ぜひ茨城県民になってほしい。大歓迎します。 (30代/男性)

 ⑤茨城県をそれほどまで愛してくれるあなたは神様だ。 (40代/男性)

 ⑥男の俺でも惚れてしまいそうなくらいアンタはカッコいいぜ! (20代/男性)

 ⑦あなたとの子供が欲しい。 (30代/女性)

 ⑧久しぶりに感動しました。涙が止まりません。 (80代/男性)

 ⑨私には子供がいません。遺産1億円をあなたに差し上げたいです。 (90代/女性)

 ⑩同じ日本人として誇りに感じます。 (70代/男性)

 ⑪抱いてください。私をめちゃくちゃにして! (20代/女性)

 ⑫納豆パワーでGO&FIGHTだぜ! (20代/男性)

 ⑬あなたの記事を読んで、自分が茨城県民で本当に良かったと思いました。 (10代/男性)

 ⑭私は会社を経営しています。貴方には重要ポストを用意しますし、私の娘を・・・親バカかもしれませんが、磯山さやかさんに似た美少女の娘を・・・もらっていただけませんか? (50代/男性)

 ⑮あなたの存在自体がとても素晴らしいです。 (50代/女性)

 ⑯完全に茨城をバカにしているよな。許しません。訴訟を起こします。 (30代/男性)

 

 ・・・以上です。

改めまして、みなさまどうもありがとうございました。

一部しか紹介できないのが残念です。

 

以前、
 「茨城」のことを「いばらぎ」と言ってる人がいたので、
 「"いばらぎ"ではなく"いばらき"ですよ」と返したら、
 「こまけぇことはいいんだよ!」とキレられたことがある。
 私は茨城の尊厳を守るため、そのように敵を作ってまで頑張っているのです。
 こんな私をこれからもどうぞ…どうぞよろしくお願いいたします!

  - - -

ちなみに、
上記のアンケートの中でひとつだけガチで私に届いたメッセージがあります。
さて、
それは何番でしょうか? 当ててみてください。

 

遊びで記事を投稿している私ですが、
こう見えても結構なビビリで、
チキンハート or ガラスのハート or 蚤の心臓なのです。
クレームがたくさん来ないか心配になってきました。
もしバカにしているように映ってしまっているでしたら遺憾でございます。
全体を俯瞰して書いたものですので、なんら問題はないと確信しております。
決してバカにはしておりません。本当です、信じてください。
本気でバカにするのが目的だったり、本気で嫌いだったら、私の場合はそうやって話題に出しません。
好きなんです!好きだから話題にしたいのです!
この気持ち、この想い、この情熱、伝わっていますか?

正直に言います。
確かに、50コも良いところを挙げるのは無理です。
それは大げさすぎました。
でもね、
『「ヒト」が好き』って、最高の褒め言葉だと思うんですよ。
仮の話で極端な例ですが、
都道府県で、
 1,誇れるものが何一つないけれど『この都道府県のヒトが好き』と言われる
 2,誇れるものがたくさんあるけれど『この都道府県のヒトは腹黒いから嫌い』と言われる
これらだったら、私なら断然「1」がイイと思うのです。
そう思いませんか?
いかがでしょうか?
  怒ってた人へ・・・機嫌を直してください。

 

本当は今日この記事を投稿する予定ではなかったのです。
それをわざわざこうやって時間を割いてこの記事を書いて投稿したのですから…

 

  許してやったらどうや  by 辻本茂雄

 

しかしまぁそういう反対意見も含めてはっきり言っていただけることは、大変ありがたい。

ということで私はこれからも栃木県を応援していきます!

 

そうそう、そうなのよ。
このたびの「2020年 都道府県魅力度ランキング」で最下位になった栃木県の知事が、
『納得いかない、倍返しだ!』とちょっと怒っているそうですね。

確かにそういうランキングって、
どういった調査内容なのか、
合計何人にアンケートを取ったのか、
公平性はあるのか、
サクラはいないのか、
 …などなど、イマイチよくわからない点があるのは事実です。
   (私が詳しく調べてないだけかもしれんが)

そうなってくると、
もしかしたら今後、
  1,都道府県魅力度ランキングがなくなる
  2,発表はだいたい中間の25位くらいまでにしておく
  3,最下位の都道府県をたとえば40位同率などでいくつか並べるようにする
   …みたいなことになるかもしれませんね。

でもですよ。
これまでは「バカにするな!」と言ってても、
いざ実際に上記のようになってしまったら、
普段からずっと下の方の県はもう話題にすら出てこなくなるからそっちのほうが損じゃないか?と思ってしまいます。

 

今回のランキング下位は、

 40位 群馬県 (前回45位)
 42位 岐阜県 (前回36位)
 42位 茨城県 (前回47位)
 44位 福井県 (前回37位)
 45位 佐賀県 (前回46位)
 46位 徳島県 (前回44位)
 47位 栃木県 (前回43位)

  …こんな感じでした。

 

昨日放送されてた「秘密のケンミンSHOW」でもやってましたけれど、
栃木・群馬・茨城って、ま~ホントにいろんな分野で最下位争いしているみたいですね。
 おっと!
 私が言ってたんじゃないですから!
 番組でやってたんです!
 ひどい話ですよね。
 私はそれらの県すべて嫌いではないですし、順位をつけるつもりもありません。
マスコミがそうやって煽って戦わせているとしたらひどいよなぁ。
思い起こしてみれば以前からそうだったなぁ…。
同番組内で、京都府民が大阪を目の敵にして叩きまくっていたときもありましたわ。
他にも、関東の近隣県同士でギャーギャーやりあってたりする光景も見たことあります。
何も考えずにフツーに観ていたときは特に何も感じていませんでしたが、
 あるとき、なんか違うな…と。
 違和感を抱くようになったのです。
 喧嘩なんて本当にしているのか?
 過剰演出じゃないのか?
 台本なのか?
要は、番組スタッフが煽って喜んでるだけなんじゃないか、と。
私はこのブログで以前に何度か書いていることがあります。
「ネットの書き込みをしている連中も、テレビのコメンテーターも、自分のことを棚上げして誰かを叩いている。自分のことが見えていない。」みたいなことを。
まぁ確かにそれはそうだと思いますし、今でも考えは変わっていませんが、
ただ、一番悪いのってもしかしたら上記の人たちを煽ったり戦わせたりネタにして儲けてるテレビ局・マスコミなんじゃないか、と。
ある時期から、テレビ番組を観ていてそれを強く感じるようになりました。

 

 ・ネット上に、誰かをバッシングしているなどのネガティブな書き込みがされる。

    ↓

 ・テレビ番組内でそれを紹介。
  コメンテーターがその書き込みをバッシングする。放送。

    ↓

 ・ネット上に、そのコメンテーターと番組をバッシングする書き込みがされる。

    ↓

 ・その内容を番組内で紹介。
  コメンテーターが再びその書き込みをバッシングする。放送。

 

この流れ。
ということは、結局のところ一番のアクは、
そうやってネットとコメンテーターを戦わせてそれを裏から眺めて自分たちは無傷でニヤニヤしながら金儲けしているマスコミってこと。
ひとり勝ち。
そもそも、ネットの連中がどうたらこうたらと言いながら、
朝のニュース番組でなぜあれほどまでにネットの書き込みなどを毎回紹介しているのだろうかと感じます。
そういうことをしたら書き込みしている連中は喜んでもっと書き込みするんだから放っておけばいいのに、
ではなぜ紹介するのかと言うと、
むしろ汚い醜い書き込みをしてくれたほうが自分たち(テレビ局サイド)がおいしいから、ではないでしょうか。

…自分もそうですが、まんまと踊らされていたってわけですよ。

 だから理想は、
 ネットの書き込みをしている人たちも、
 コメンテーターの人たちも、
 どちらも目を覚ませばいいんですけれど、
 書き込みしている人たちは楽しいからずっと続けるでしょうし、
 コメンテーターたちもなんやかんや言いながらも自分がお金もらえて言いたいこと言えるのがおいしいからやめないでしょうし、
 ってことで、これからもそういう構図が延々と続くんでしょうね。
 私は同じ穴の狢になりたくないからそのスパイラルから抜け出したい。
 今後は今まで以上にネットの書き込みとテレビ番組を見ないようにするか、
 見るにしてもよほどの気持ちで自制して、踊らされないよう、そして論評しないように気をつけます。
新型コロナ感染者数のニュースに関しても、
ある日「420人」と出たから『えっ!?』とビックリしたけれど、よく見たら、
「(全国で)420人」だった。
その前の日まで「(東京で)×××人」と報道していたくせに、
感染者数が少ないときはわざわざ全国単位で人数発表するって、なんじゃそりゃ。
やっぱり、人をこわがらせて喜ぶ人が多い職業、それがマスコミなのでしょうかね。

いや、待てよ。
こうやって話題にしている時点でもうすでにマスコミの手のひらの上で・・・。
それか、これらすべてが自分自身の妄想(自分の中で戦っているだけ)なのかもしれないな。