沈黙と受容と感謝

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特命和太郎のブログ

奈良岡希実子さん (3)

奈良岡希実子さんのこと

 もしかしたら私の聞き間違いかも知れないけれど、
 何週間か前のミヤネ屋にて、
 奈良岡さんがポソッと青森弁(方言)のような言葉を口走ったような気がした。
 一瞬「ん?!」と思って聞き耳を立てたのに、
 司会の宮根誠司はそれをまったく拾わずスルーし、
 しかも自分が割り込んでしゃべり出した。

 てめぇー こんにゃろ~!

 奈良岡さんは1週間に1回だけ、しかも短ければ1~2分くらいしか登場しないのに、
 その貴重な言葉をなぜ拾わない!なぜ遮る!?
 私は希実子の女子トークを聞きたいんだ!

 ちゃんと拾えや!
 俺なんて道歩いてて硬貨落ちてるの見つけたら絶対拾うし、
 自動販売機の下も徹底的にチェックしてるっちゅーねん!

  チャラーン♪  by 林家こん平

 
    (「笑点」見たことない人は何の話か分からんと思う)


 宮根さんってさ、
 他者がしゃべってる途中で割と強引に入ってくる印象がある。
 そう思っているのは私だけなのかな?

 でもまぁ宮根さんの立場になって考えてみると、
 番組には尺があって、時間配分のことを考えた上で仕方なく、
 苦渋の決断で、自身が仕切ってまとめたのかもしれないな。
 普段からできるだけ人を批判しないよう心がけているから、
 そういうことにしとくわ。たぶん違うと思うけど。

 そういえば昔『宮根誠司の芸能NOW』ってあったな。
 なんとなく思い出した。覚えてる人いる?
 ま、どうでもいいけどな。


- - -

 さてと、本題に入ろう!

  我らのアイドル
  みんなのアイドル
  素晴らしきアイドル

 そんな魅力的な"ならきみ"について、また色々と考えてみた。


- - -

 1,
 奈良岡さんの[苦手なもの]として、
 『おばけ(見たことないけど大嫌い)』があるのはみなさんもご存じのとおり。

 これに関して、
 今になって「なんだかうらやましいよなぁ」と感じるようになった。 
   (おばけに対する嫉妬心)
 だって、
 おばけにしてみたら「大嫌い」とは言われてるものの、そうやって意識されてるわけだからね。
 要するに、存在を認知されているということ。

 私なんて奈良岡さんから、
 意識もされてない…
 存在すら知られてない…
 オヤジにもぶたれたことない… (それはアムロだ)

 ・
 ・
 ・
 くっそ~!腹立ってきた!
 おばけの野郎ふざけるな!
 自分たちだけイイ思いしやがって!
 もう怒ったぞ!
 俺もおばけなんて嫌いだ!

 おばけなんて、見たことないけど大嫌い!!

 ・
 ・
 ・
 あ、今ほんの少しだけ、

 希実子さんと心が一つになったような気がした♪


- - -

 2,
 奈良岡さんのツイッターにて、
 「読売テレビに子豚さんがいて私の母性が爆発した」というコメントと、
 その子豚を抱っこしている画像が貼られていた。

 それを見て、私は生まれてはじめて豚に嫉妬した。
 モシャスしてその子豚になって、希実子さんに抱っこされたい・・・。
 しかし、私はモシャスを覚えていない。 
 ・
 ・
 ・
 くっそ~!腹立ってきた!
 豚の野郎ふざけるな!
 自分たちだけイイ思いしやがって!
 もう怒ったぞ!
 これからは豚を食って食って食いまくってやる!
 きさまらのはらわたを喰らい尽くしてくれるわ!
 世界中の豚を喰らい尽くしてぶくぶく太って、
 ボク自身が豚になってやる!
 そして奈良岡さんに抱っこしてもらう!
 ・
 ・
 ・
 でも不細工な豚になっちゃったら、たぶん抱っこしてもらえないだろうな。
 やっぱやめとこ。

 もし奈良岡さんのニオイを嗅ぎまくる豚がいたら、
 そいつはどこかのオッサンがモシャスしてるかもしれん。
 奈良岡さん、気をつけてくださいよ!

 ところでさ、
 上記の豚に関してだけど、
 そのあと奈良岡さんや読売テレビスタッフのみなさんがおいしく召し上がった可能性あるよね…
            (このブラックジョークは不適切かな?)

 ※お詫びして訂正します。大変失礼いたしました。 

 確かに子豚は可愛いネ。


- - -

 3,
 奈良岡さんは「ゆで卵を頭で割る派」らしい。
 ほんで、4つ目を割ったときに頭が痛くなったのでこれからは割るのを3つまでにするってさ。

 ホントに可愛いなぁ~。
 こういう表現の仕方が可愛いんだよなぁ~。

 だけど、そういうのに「…派」ってあるのか!?
 私なんてこれまで生きてきて卵を頭で割ったことないよ。

 逆に、
 頭のほうなら割ったことはある。
 子供のころ、おもいきり押されてコンクリートで頭を強打して、頭部がパックリ割れて出血!
 何針か縫った。あれは痛かったなぁ。血も涙も出たよ。
 しかもそのとき少しだけ脳みそが…いや、なんでもない。こういう話はやめとこう。
 血が苦手な人もいるから。私も苦手。

 あ!分かったぞ!
 その頃からだよ、たぶん。
 拙者の頭がおかしくなったのは…。

  って、やかましいわ。

 でも、もし仮にそのとき私が死んでいたら、今頃おばけだったかもしれない。
 おばけだったら、奈良岡さんに意識されてたんだろうな。
 うらやましいなぁ、おばけ。
 うらめしや~、おばけ。
 
- - -

 4,
 Nスタの気象予報コーナーは関東エリア以外では視聴できない。
 だがしかし、最近YouTubeなどでその映像を動画としてアップしてくださっている。
 全国のならきみファンは観られて嬉しいね♪ 

 奈良岡さん、優しいな。
 奈良岡さんって欠点あるのかな?
 欠点もいっぱい見せてほしい。
 そういうところも全部含めて好きになりたい。

 奈良岡さんのツイッターに、
 『気象予報士ですが、天気のつぶやきは気が向いたときにしかしません。』とあった。

 見よ!

 これぞ
 【能ある鷹は爪を隠す】才能や実力のある者は、軽々しくそれを見せつけるようなことはしない。
  &
 【才色兼備】すぐれた才能と美しい容姿の両方をもっている女性。

 「天は二物を与えず」ということわざはもうこの世から消えた…。

 私なんて気象予報士の試験を何度受けてもきっと合格はしないだろう。
 それくらい難しいと言われている資格だ。
 
 実際にあった話。
 中学生の頃の地理のテストで、
 『季節風のことをカタカナ5文字で何というか答えよ』という問題があって、
 答えはもちろん「モンスーン」。
 しかし、私は大真面目に「キセツフウ」と書いた。
 ネタのようだが、これはガチの話。
 そして当然バツをもらってしまった。
 だけど当時の自分は本気で「どう考えてもコレ合ってるよな?」と思い、
 「これ、正解だと思うんですけどどうですか?」と先生にマルを催促しに行ってしまったのだ。
 いま考えると完全にクレーマーだが、当時の私はウブで大真面目な生徒だった。
 私が詰め寄っている間、終始先生は苦笑いをしていた。
 それでも私は「なんで苦笑いしてるんだろう?なんでマルくれないんだろう?」と思い続けていた。
 それから10分くらいだったかな。我ながらよく粘ったなぁと思う。
 最終的にマルをもらった。
 今になって思い起こすと大変恥ずかしい。
 それが国語の問題だったら確かに正解でいいと思う。
 でも地理の問題だから、やっぱり完全に不正解だよな。
 あのときの先生は元気にしてらっしゃるだろうか。


- - -

{今回の感想}

 記事を読み返していたら今回も一人称がコロコロ変わってしまっている。
 やはり私はラオウなのか?
  ※ラオウは多重人格説がある

  我が生涯に一片の悔い無し!  by ラオウ

 やっぱり好きな人のことを書いていると楽しいなぁ。
 今回は楽しみながら文章を書くことができた。良かった。

 奈良岡希実子さん
  本年も素敵な笑顔と声をありがとうございました m(_ _)m