沈黙と受容と感謝

沈黙と受容と感謝

特命和太郎のブログ

キミだけじゃない!

以前知り合った、とある人物は学生時代に柔道部に入っていたそうだ。
本人曰く「野球部やサッカー部の連中は女子からチヤホヤされててむかついた」と。
その気持ちはよくわかる。めっちゃわかる。

なぜなら…
実は、俺も学生時代は同じ経験をして辛酸をなめさせられてきたからな。
痛いほど気持ちはわかるよ。
俺も学生時代はずーっと帰宅部として活動し続けてきたけれど、
女子からチヤホヤされたことはなかった。
学校を休んだ日は別として、学校に行った日は必ず部活に出ていた。部活を休んだことはない。
ちゃんと歩いて帰っていた。
それなのになんだ!
見る目のない女が多すぎる!
いつから日本はこうなってしまったんだ…。
野球部やサッカー部の奴らの中には幽霊部員だっているんだぞ!そんな奴らのどこがいいんだ?
俺なんて皆勤なのに・・・理不尽だよな。
世の中って、ほんとに理不尽だ!不条理だ!

話を戻すけど、
その元柔道部の人も、さぞかし悔しかったと思う。
シンパシーを強く感じる。
その元柔道部員がこのブログ記事を読んで「仲間がいて良かった!」と、
少しでも勇気と元気を出してもらえたら、俺は本望だ。
お互い、つらい経験をした者同士=似た者同士、くじけず頑張っていこう!!
これが友情パワーというやつだな、あっはっは!

というか、むしろその程度の女どもはこちら側から見捨ててやればいいさ。
そういう女どもは付き合う価値がない。
付き合うだけ、お金と時間と労力の無駄だよ。
今頃きっと後悔してるぜ。
もし仮に、今になって「あのときは私が間違っていました 付き合ってください」とコクってきても、
俺は絶対に付き合ってやらない。
「後悔先に立たず」だ。残念だったな、わっはっは!
キミも付き合うんじゃないぞ。
もうFacebookのチェックもやめるんだ!未練を断ち切れ!

ということで、元柔道部のキミよ。
どうだ? 
この記事を読んで生きる希望がわいてきたかな?
絶望するな!
落ち込む必要なんてない!
この記事をこのあたりまで読んだ時点で…
今きっと号泣していて文字が見えていないはずだ。
あまりにも感動して泣きすぎて嗚咽している可能性もあるな。
わざわざこんな記事を書いて投稿する俺って、優しすぎるかな?
嬉しいだろ?
幸せだろ?
キミには俺のような心強い味方がいる。
これ以上の心強い味方はいないだろ?
ドラクエでいうとパパス以上に頼もしい存在だろ?
喜べ!
笑え!
叫べ!

ちなみに、俺も柔道は少しやっていたよ。

 得意技は… "受け身"だ。

帯の色は・・・聞いて驚くなよ? 

 
 …オフホワイトでございます。
 
俺をリスペクトしていいんだぜ?
ということで、
可愛い女性からのファンレター待ってます。

ん?
その元柔道部の帯は何色だって?
そういえばなんか、松崎しげると同じ色って言ってたな。
黒ってことか。
大したことないな。
柔道のことよくわからんけど、オフホワイトのほうが強いんでしょ?違うの?
黒帯なんて片手で勝てるよ。 
まず試合がはじまったら猪木ばりに寝そべってローキックで攻める!

・・・え?ローキック反則なの?!
聞いてないぞ!
誰が決めたんだよ!
ちきしょ~ . . .
俺にかなわないからって、俺に勝てるようなルールを勝手に作りやがってぇ~ . . .
いつの時代も、強い者は肩身が狭いぜ…。まったくだ。
俺が格闘技をやっていたからって、ビビリすぎだろ。

ん?
本当に格闘技やってたのかって?
もちろんだよ。
格闘技、座学でしっかり勉強した。
ヒクソングレイシーの本は2冊を2回ずつ読んだ。
頭の中では、全盛期のヒョードルに何回か勝っている。
どうだ?俺がコワイか?

ん?
違う意味でコワイって?
おい、どういうことやねん!?
まぁええわ。
今回はこのくらいにしといたるわ。
じゃあまたな。

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(追記)
 私がこのような記事を書く場合、
 ツッコミを入れられるポイントを用意していることがある。
  片手で勝てる → ローキック = 手じゃないんかい!
 たぶんフツーに読んでたら気付かんだろうな…。