沈黙と受容と感謝

沈黙と受容と感謝

特命和太郎のブログ

娯楽のことと、感謝の気持ち。


自分が思うには1990年代後半あたりからかな?
日本にあらゆるジャンルで娯楽が急に増え出したのは…。
最初のころは好きなモノの情報を集めて、いろんなモノを買って、たくさん楽しんでいた。
でもある時期くらいから、欲はキリがないと思うようになって、趣味の断捨離を始めた。
ここ数年は特にそれを実践できていると思うし、
この頃はネット関係だって使う時間を減らしている(つもり)。

ただ、先日たまたまYouTubeで昔に視聴していた特撮やドラマ番組などのことを検索していたら、
非公式・違法だけでなく、公式でも数え切れないくらいの動画がアップされていた。
一般人有名人問わず、たくさんの動画がありすぎるくらいある。
趣味を減らそうとしている私でも目移りするくらいだから、
そういうのが好きな人は1日24時間あっても全然時間が足りないだろうな、と感じた。
しかもそれはYouTube動画だけの話だから、それ以外の娯楽を含めたら仮に1日72時間くらいあったとしてもまったく足りないと思う。
もちろん、時間だけじゃなくお金も。

こんなに娯楽があってなんでも楽しめる環境って本当は幸せなはずなのに、どうなんだろう?これって幸せなのかな?
好きなモノや楽しめるモノに囲まれているのに、なんだか違和感がある。複雑な気持ち。
贅沢過ぎるよな。なんでも多ければ良いというものではないってことか。

こんな時代の今、私みたいな一個人が動画やブログで視聴者数・閲覧者数を増やすには限界がある。
ということは見方を変えると、
こんな時に、わざわざ時間を使って私のこのブログを見に来てくださる方はかなりありがたい、自分にとって貴重な存在の人ということ。それに改めて気付かされた。
大げさでも社交辞令でもなく、心の底からそう感じた。
私のために時間を使ってくださっている&時間を使ってくださったみなさまに対する感謝の気持ちはいつまでも忘れないようにしたい。
ありがとうございます。

だけど、他のことに時間と労力を使いたいときは遠慮せず使ってほしい(笑)
ホントに、こういう時代ってどれだけ時間があっても足りないよな…。
何が本当の幸せなんだろうね。分からなくなってきた。

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この記事は今さっき即興で書いたから誤字脱字言葉足らずなところがあるかもしれない。
その代わり、素の自分が出ていると思う。
今日出す予定だった記事はズラしていこうっと。どんどんズレていく。
あだ名が「ズレータ」になったらどうしよ。
パナマ運河!幕張ファイヤー!って叫ばないと…。