沈黙と受容と感謝

沈黙と受容と感謝

特命和太郎のブログ

まんぼう

まん防とは…

緊急事態宣言
これが出ているときは目に見えない緊張感みたいなものがそこそこあるような気がする。

まん延防止等重点措置
始めてそれが出たときはそれなりに効果があったと思う。
何度も出ている今では他の人も言ってるようにやっぱりあまり意味ない気がする

なぜそう思ったか。
ミヤネ屋を見ていたとき。

緊急事態宣言」期間中は奈良岡希実子さんの出番がない。

まん延防止等重点措置」期間中は奈良岡希実子さんの出番がある。

ということで、
その番組を観ている限りでは「まん防」が出ているときと出ていないときの差を感じない。
「まん延防止等重点措置」って、緊張感あるのかな…。

番組の話に戻すと、
個人的には奈良岡さんを見られて嬉しい。
しかし、そのたった3分ほどの出番のために長距離移動している希実子さんの気持ちはどうなんだろう?
もしご本人が東京-大阪間の移動を「ん?」と感じていたとすれば…
そのリスクを考えたとき、私が関係者なら少し心配するかも。
大丈夫か?とか、割に合うのか?とか。
でも逆に、
考えようによっちゃ、外に出るのが好きな人にとってはそのたった数分が外出するキッカケになるからむしろ助かるはず。
ご本人が納得しているのならそれでいい。何も言うことはない。
それに、私はキミさんの性格を細かいところまで知らないし、
部外者の私がどうたらこうたら言う問題でもない。

ところで、
このコロナ禍での県またぎ長距離移動を"リスク"と言っている私は、
新型コロナはただの風邪派の人から見れば、
新型コロナ情報に踊らされている"コロナ脳"のイタい奴と映っているかもしれない

おぼっちゃまくん』でおなじみの小林よしのりさんは、
「外出や会食を非難する人は恐怖に支配されたコロナ脳だ!」と発言している…らしい。
そういう記事を見た。実際に言ってるところは見ていない。
もしそれが真実だとしたら、
私は外出を非難したことはないが、どちらかといえば外出自粛要請に協力している派。
だからもう小林さんとは「ぜっこーもん」ばぁい。

…だけどなぁ。
元々かなり慎重派の私ですら、
数ヶ月くらい前から何が正しくて何が間違っているのかわからなくなるときがあるんだよなぁ。
慎重派でもそう思うときがあるくらいだから、
最初から新型コロナはただの風邪タイプの人にとっては「大したことない」と言うのもわかる。
ってことは、小林さんとは「ともだちんこ」ばぁい。

・・・いや!
やっぱり真面目に色々と守っていて"コロナ脳"と言われるのは心外だ。
「おこっていまシューマイ!」
「ふざけんじゃがいも!」
「ちゃんと星矢!」
「バーガーやろう!」
「おまえなんか好カンジナビア!」
「いいかげんにしロケット!」

・・・いろいろ偉そうに言ってしまって「ゆるしてクリンチ!」