沈黙と受容と感謝

沈黙と受容と感謝

特命和太郎のブログ

奈良岡希実子さん (17)

[はじめに]

このシリーズは…

※1
 内容のほぼすべてが奈良岡希実子さんのことなので、
 関係者以外の方や時間のない方は・・・う~ん、どうする?読む?
 読んでみたい方はご自由にどうぞ。

※2
 2020年の半ばあたりからその時々少しずつ書きためていた文章を、
 今の気分で適当に抜粋して公開している。
  誤字脱字
  つながりのない箇所
  重複している箇所
  順番が逆になっている箇所
  読みにくい箇所
 …などなど入り交じっているかもしれないし、
 「です・ます調」と「だ・である調」が混在していたりするかも。
 書き方はエッセイみたいな感じ。

 

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私は以前から、
有名人一般人問わず、好きな人の長所・私が良いと感じたところはバンバン褒めるタイプ。
これまで、ショップ店員や歯科医師など、
とても良い接客をされる方や人当たりの良い方を何人も見てきて、
まれにそのことを直接伝えたこともあった。
喜んでもらえたときは自分も嬉しい!

・・・だが、
残念ながら、ここ最近…もう何年も前から物騒な世の中になったため、
今はよほど気の置けない人に対してしかそういうことは言わなくなってしまった。
見ず知らずの人を褒めて結果的にそれで嫌がられたら、
もちろん相手もイヤだろうし、
こちらもイヤな気分になり、
お互いマイナスになってしまって誰も得しない。

だって声かけをして、
○相手が女性の場合→ こちらが「ストーカー」とか「変質者」と思われる危険性がある。
昨今、マジでコワイ事件や陰湿な犯罪者も増えているし。
○相手が男性の場合→ こちらが「ゲイ」みたいに思われる危険性がある。
「やらないか?」なんて言われて迫られたらコワイし。

これらのこと、
気にしすぎと思われるかもしれないけれど、それくらい用心するに越したことはない。
実際にいろんな人がいて・・・
ここでいう「いろんな人」というのは「変わった人」という意味で、
悪さをする人と、被害妄想の人と、とにかく様々な人たちのことを指す。
事実、人によって解釈の仕方は十人十色・千差万別だからね。
もしかしたら自分こそがおかしいケースだってあるかもしれない。
だから自分は加害者にも被害者にもならないよう常に気をつけている。
石橋を叩き壊して回っているよ。回していくか!回して!

知らず知らずのうちに人を不快にさせていないか、
用心深いのが行きすぎて被害妄想や自意識過剰になったりしていないか、
そういうことをたびたび考えている。
あまりどちら側にもいきすぎないようにしよう…と。

で、
純粋に相手を称賛する行為でも悪い結果になってしまうことだってあるという話。
本来ならば"良い行為"なのにそれを憚ってしまう、ちょっとイヤな世の中になったなぁとは感じるけれど、
なんでもかんでも世の中の流れに逆らって生きるのも良いとは思わないし、現実は受け容れたほうがいい。
ここでいう「現実」ってのは、「今はちょっとコワイ時代」ということ。
現時点の私は今の時代をそう捉えているから、
「コワイ時代」に対応した生き方を心がけよう、と。

そうはいっても、
見方を変えたらこれは「膿み出し」の時期とも捉えられ、
そういう風に考えると、総合的&最終的には時代は良くなっていってるとも考えられる。事実そう思っている。
地球も人類もどんどん浄化されていっている。

さて、
相手にとって本当に良いこととは何なのか、相手が本当に喜ぶことは何なのかの見極めができるようになりたいなぁと思う、今日この頃である。
まぁこんな感じ。
昨今はあまり面と向かって人を褒めなくなった理由は以上。

私は人を見る(観察する)ときに、
その相手の良いところも悪いところも見つける癖がある。
決して「人間観察が趣味です」ってわけではないが、結果的にそうなっている。

相手の良いところに関しては、
あるときから上記のような理由で私は相手を褒めることを減らした(やめざるをえなくなった)代わりに、
自分がその相手の良いところを参考にして取り入れ、どんどん吸収し実践するようにした。
それをすることで、その相手に直接"褒め言葉"を伝えられなくても結果的にその相手の人をリスペクトしたことになるし、
それで自分が良い方向に変われたのなら自分のためにもなり、
相手のおかげで自分が変われたのならば相手もハッピーになる。
お互いが(見えないところで&宇宙の法則で)徳を積むことになる。
これならば押しつけにもならないし迷惑にもならないし、むしろ両者にとってすごく良いこと。
強いて言うならば、相手に直接伝わらない・伝えられないのが残念ということ。

相手の悪いところに関しては、
"反面教師"にして自分はやらないように気をつける。

で、
奈良岡さんの悪いところはドコなのかというと・・・
接点がないから当たり前っちゃー当たり前だけど、
奈良岡さんの悪いところは現時点でまったく見当たらない。
本人曰く。
「本番中にカメラの前を横切った」
 ・・・何が問題なんだ?
「私はよく噛む」
 ・・・噛んでいるところを見たことがないぞ?
ミヤネ屋での出番は数分しかないのでそんなに長い時間話しているのを聞いたわけではない私が言っても喜ばれないかもしれないが、奈良岡さんはむしろしゃべりが上手という印象がある。
話している言葉がとても聞き取りやすい。α波が出ている。
奈良岡さんは内面も外面もどちらもすごく魅力的な方。
奈良岡さんの、豊富な知識とか物事に対する姿勢とか、あらゆる箇所が参考になるのでたくさん吸収したいと思っている。
 (それを吸収できるだけの器を私が持ち合わせているかどうかが問題だ)

過去の記事にも書いたけど、キミニャンの悪いところも見せてほしい。
それも含めて好きになりたいから。
ん?
悪いところは大切な人にしか見せないって?
きー! くやしー! うらやましー!

もし噛んでしまうところを気にしすぎていたり、ミスしてしまいそうでこわいときがあれば、
そういうのはむしろ気にせずバンバン出して見せて欲しい。
専門職のアナウンサーでもめちゃくちゃ噛んでる人いるぞ…。
 (誰かは言わん!)
ま、少なくとも私の場合は、しゃべりでミスがあってもだいたい伝われば・理解できれば、特に問題だと感じないから気にしないでくれ。
それどころか、つらいことがあったときや不平不満を吐き出したいとき、
私でよければ罵声を浴びせてストレス発散してもらいたい。
(決してマゾではない!)
遠慮なんていらない。だってそれは私が一方的にガマンするわけではないから。
ナラキミの声を聞けるなら私にとってもハッピーで、WINWINだ♪

でもな~
そういうの(「気にしない」)って、結局はその相手を好きか嫌いかだと思う。
好きな人がやったら「可愛い!」ってなるし、
嫌いな人がやったら「ちゃんとやれよ!」ってなりそう。
それ言っちゃったら身も蓋もないけどな。

次のことも過去の記事にて書いた。
 奈良岡さんのプロフィール「友人に恵まれています。困ったときは助けてくれて、感謝感謝です。」に関して、
 『奈良岡さんはきっと内面も素晴らしい方なのでしょう』と。
 そのときは奈良岡さんにだけ注目していたからそれで終わっていた。
 しかしこのごろ、
 そのお友達たちの方々はどんな人なんだろう、
 奈良岡さんが「恵まれている」とおっしゃるくらいだからその人たちはどれくらい素晴らしい人たちなんだろう、
 と、少し気になったりしている。
 私は奈良岡さんを見ていてイイなぁと思ったところは取り入れるようにしているから、
 もしそのお友だちの方々のことも知る機会があればどんどん参考にして吸収したい。
 本当にどんな人たちなんだろう??