自分の経験

起きた現象や書籍内容を考察して適当に書く

奇跡講座{上巻}(1)

奇跡講座{上巻}』

 発行所:中央アート出版社
 筆記者:ヘレン・シャックマン
 訳者 :加藤三代子/澤井美子
 初版 :2013年

※今回は「もくじ」のみ

「テキスト」序文

第一章 奇跡の意味

Ⅰ.奇跡の原理
Ⅱ.啓示、時間、奇跡
Ⅲ.贖罪と奇跡
Ⅳ.闇からの脱出
Ⅴ.全一性と霊
Ⅵ.必要という幻想
Ⅶ.奇跡衝動の歪曲

第二章 分離と贖罪

Ⅰ.分離の起源
Ⅱ.防衛としての贖罪
Ⅲ.神の祭壇
Ⅳ.恐れからの解放としての癒し
Ⅴ.奇跡を行う者の機能
 A.奇跡を行う者たちの特別の原則
Ⅵ.恐れと葛藤
Ⅶ.原因と結果
Ⅷ.「最後の審判」の意味

第三章 無垢なる知覚

Ⅰ.犠牲のない贖罪
Ⅱ.真の知覚としての奇跡
Ⅲ.知覚 対 智識
Ⅳ.誤りと自我
Ⅴ.知覚を超えて
Ⅵ.裁きと権威の問題
Ⅶ.創造 対 自己イメージ

第四章 自我の幻想


Ⅰ.正しい教え方と正しい学び方
Ⅱ.自我と偽りの自律
Ⅲ.葛藤のない愛
Ⅳ.こうである必要はない
Ⅴ.「自我と肉体」という幻想
Ⅵ.神からの報奨
Ⅶ.創造と親交(コミュニケーション)

第五章


Ⅰ.聖霊への招待
Ⅱ.神を代弁する声
Ⅲ.救済への導き手
Ⅳ.教えること、癒すこと
Ⅴ.自我による罪悪の使用
Ⅵ.時間と永遠
Ⅶ.神を選ぶ決断

第六章


Ⅰ.十字架刑のメッセージ
Ⅱ.投影に代わる選択肢
Ⅲ.攻撃の放棄
Ⅳ.唯一の答え
Ⅴ.聖霊のレッスン
 A.所有するためには、すべての者にすべてを与えなさい。
 B.平安を保つためには、平安を学べるように平安を教えなさい。
 C.神と神の国を守るためだけに警戒していなさい。

第七章

Ⅰ.最後の一歩
Ⅱ.神の国の法則
Ⅲ.神の国の実相
Ⅳ.真理の認識としての癒し
Ⅴ.癒しと心の不変性
Ⅵ.警戒から平安へ
Ⅶ.神の国の全体性
Ⅷ.信じがたき信念
Ⅸ.神の国の延長
Ⅹ.苦痛と喜びの混同
IX.恩寵の状態

第八章

Ⅰ.カリキュラムの方向
Ⅱ.幽閉と自由の相違
Ⅲ.神聖な出会い
Ⅳ.自由という贈り物
Ⅴ.一なる子の分割なき意思
Ⅵ.神の宝
Ⅶ.コミュニケーションの手段としての肉体
Ⅷ.手段または目的としての肉体
Ⅸ.訂正された知覚としての癒し

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定価が税別4,200円、ページ数が約830ページ、専門的な内容の、辞典のように分厚い本。
これを最初から順番に読んでいくものの、なかなか進まない。
「もくじ」を見て、自分の好きなところや直感で選んだところから読んでいくほうがいいかもしれない。
それくらいの感覚でいないと、たぶん挫折してしまうと思う。
だって、本題以前に今回「もくじ」のみを入力しただけでもものすごく長く感じたから。
「もくじ」だけでもこれほど長いとは…。
この記事を見て読みたい項目があったら遠慮せず言ってほしい。
私のブログを読んでくれている人はインテリが多いから、もしかしたらすんなり理解できるかも。
というか、この記事の途中まで打ったところで「奇跡講座」を検索したら、もうすでにブログ記事としてアップしている人がいた。
もう既にやっている人がいると分かっている状態で、それと同じことをやってみようと思えるようなモチベーションを、私は持ち合わせていない!(笑)
このシリーズはこれで完結か、もしくは今後気が向いたときに好きなところだけ分析するかも。

奇跡講座 上巻