DESIRE【完全版】
&
VIST
シーズウェア(C's ware)が生み出したアドベンチャーゲーム2作品について書いてみた。

※ネタバレちょい含む
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DESIRE【完全版】■□■□■□■□■□
メーカー(ブランド):シーズウェア(C's ware)
ジャンル :アドベンチャー
OS :Windows95/98
CPU :Pentiumプロセッサ100MHz以上(133MHz以上推奨)
メモリ :24MB以上のRAM(32MB以上推奨)
表示色/解像度 :32000色以上表示可能な環境/640×480ドット

『デザイア』は他にも様々な機種で出ている。
○PC-9801
○PC-9821/FM TOWNS
○SEGA SATURN
○PlayStation 2
○PlayStation Vita
○Nintendo Switch
私はセガサターン版とパソコン版(Win95)の2種類を買って遊んだ。
パソコン版は18禁のアダルトゲーム。
ここから先は主にWin95版の話。
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「この悠久の螺旋から助け出してくれるのは、誰?」
南海の孤島にそびえる巨大研究施設"DESIRE(デザイア)"
世界有数の巨大財閥グランチェスタ財団が建設したこの施設は、
世界に対しほぼ完璧なまでの秘密主義を貫いていた。
そんな折り、滅多に下りない取材許可のもとSNT(ソーシャルニューズタイム社)の新聞記者アルバート・マクドガル(通称アル)がDESIREを訪れる。
そこで出会った記憶喪失の少女ティーナとの出逢いがアルの運命を変えてゆく。
一方、DESIREの技術主任として勤務するマコト・イズミは、DESIREにおける研究のあまりの棄権の高さに、研究中止を総監督であるステラ教授に進言していた。
そんな時、マコトは思いもよらぬ報告を受ける。
工作員がDESIREに潜入し、研究の妨害を画策しているというのだ。
全く別々の視点からDESIREの謎に迫ってゆくふたり。DESIREの真の姿とは一体?
(パッケージ裏面より)
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DISK-1では、アル編とマコト編。2つのストーリーを進めていく。
DISK-2では・・・過度なネタバレになるからやめておこう。
このゲームに登場する女性キャラクターと声優陣はみんな魅力的で完璧!
かなり前にプレイしたときはマコトとクリスが同じくらいお気に入りだった。
久しぶりに遊んだ今回、違うキャラにも注目しながらプレイしていて、レイコのことがすごく好きになった。
この作品のキャラクターと声優は・・・
●マコト・イズミ
声優:氷上恭子/吉永あゆり
●カズミ・M・グランチェスタ
声優:玉川紗己子/小佐野恵
●レイコ・クサナギ
声優:山口由里子/木村圭子
●クリス(クリスティ・シェパード)
声優:田中敦子/ASAMI
●エレナ・フランソワ
声優:こおろぎさとみ/福山貴子
●カイル・K・カーツ
声優:松本保典/豊川隆
(Wikipedeaを参考にした)
上記のはサターン版とリマスター版で、Win95版が誰なのかイマイチよくわからない。
(ここから先はWin95版も上記の声優で合っていると仮定して進める)
私が好きになった声は山口由里子さんで合っているのだろうか…。
この声、レイコのキャラクターにピッタリだし、聞いていて癒やされる。
可愛い声で、といっても押しつけてくるような可愛さではなく自然な可愛さで、かつ落ち着いた雰囲気もある。
この人の声をずっと聞いていたいと感じるくらい、本当にめーっちゃくちゃイイ声。
声自体だけでなく、声の出し方と合わせ方も絶妙で、色気もあって、
そしてレイコ自身も容姿がよくて、性格も明るいし、ノリもよくて、ドスケベで、
マコトとレズプレイまでしちゃったりする。
「こんなに濡れてるぞ」と言われたら、「それは…汗よ」などと言い訳するところもおもしろい。
・・・非の打ち所が無い。
こんなこと↓まで言っちゃうレイコさん

あとは…
田中敦子さんの声は前からドストライクだ。
こおろぎさとみさんはゴマちゃんのイメージが強い。
今「こおろぎさとみちゃん」と言いかけてしまった。
あれは可愛かったなぁ。
あれでゴマフアザラシの赤ちゃんが好きになる自分。
もちろん、この作品ではゴマちゃんの声ではない。まったく違う。そこにすごさを感じた。
アルバートの声は男の私からしてもかっこよかった。
ストーリーに関してはネタバレを避けるために細かいことを書くのは控える。
動画の投稿もやめておく。
なぜならば・・・確かこのゲーム・・・
ネタバレ防止のため、オープニングムービーは別としてそれ以外の、ストーリーに少しでも関係がある箇所の映像(動画)を公開してはいけない・・・みたいなことをどこかで読んだ記憶がある。
ぼんやりとしたなんとなくそうだった的な記憶だから、正しいかどうかは分からない。
でももしその記憶が確かならば、当然公開しないほうがいいからやめておく。
(しかし どうやら現在メーカーは倒産しているようだ。著作権はどうなる?)
レイコの声の部分くらいはいいかな~っと思ったけれど、念の為やめておこう。
レイコの声、聞かせたかったなぁ…。
仕方ないから独り占めする。
ゲーム内容に関しては・・・
ほんのすこしネタバレに首を突っ込むとすれば、
レイコの最後(最期)、ハッピーエンドのバージョンも欲しかった。
それと、アル編の終盤、無人島状態になったデザイアで約6年間ティーナと暮らしたあの出来事は夢だったのか?と振り返るシーン。
一体何だったんだろうね。
やっぱり夢か幻だったのかな。
でも大人になったティーナと撮影した写真は手元にある。
…あの場面はなんとも言えない気持ちになり、胸が苦しくなった。
昔のアニメでもそういう演出の作品があった。
単純に「夢オチ」のことを言っているのではなく、
最後に自分の記憶が消えちゃったり、
あるいは「今まで自分が経験した出来事は、本当なのか?などと主人公が過去を振り返って葛藤するという、そんなシーンや終わり方。
あのパターンって、すごく切なくなるんよね。
見ている側は胸がとても苦しくなる。
制作者側も違う意味で苦しいかもしれない。
だって、そういう画面の雰囲気とか登場人物の心情を表現するのって、ものすごく難しそうだから。
「デザイア」に関しては、
1990年代後半にアニメイトでラミネートカードや下敷きを買っていた。
整理していたら出てきた。

VIST(ヴィスト)■□■□■□■□■□
メーカー(ブランド):シーズウェア(C's ware)
ジャンル :アドベンチャー
OS :Windows95/98
CPU :Pentium133MHzまたは同等性能の互換CPU以上(MMX166MHz以上推奨)
メモリ :32MB以上のRAM(64MB以上推奨)
表示色/解像度 :32000色以上表示可能な環境(1677万色以上推奨)/640×480ドット
ハードディスク :空き容量20MB以上(200MB以上推奨)
シナリオ :榊了
原画 :八宝備仁
音楽 :尾形雅史
※CD-ROM版
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「静寂の彼方 風の記憶‐」
病弱でおとなしい主人公、真ヶ谷拓人は、海外を渡航する研究者の父親との電話でのやりとりを支えに、変化のない静かな日々を過ごしていた。
だが数日前から父の連絡は途絶え、忘れていた発作とともに次第に身の回りに妙な事が起こり始める。
そして父親からの手紙と共に現れた少女。
「すまない‐」
そう言った父親の言葉を聞いた後、素性の分からない人間達が拓人に近づいてくるようになる。
得体の知れない猟奇殺人に奇妙な出来事。
そして事件に、拓人は少しずつ巻き込まれていく‐。
鼓動・・・そこには、不穏な気配が漂い始めていた。
(パッケージ裏面より)
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このゲーム、DVD-ROM版にはボイスが収録されている。
CD-ROM版には音声が収録されていない。
私の記憶では・・・
当時の技術力とCD-ROMの容量で充分音声は入れられたハズ。
実際、その他多数のPCゲームがそうだったし、「DESIRE【完全版】」だってCD-ROMなのにガッツリ音声が収録されている。
ではなぜか・・・
あのころDVD-ROMのゲームソフトが出だしてきた頃で、メーカー側はCD-ROMとDVD-ROMで差別化を図るために、
前者のほうはあえてボイス抜きにしたんじゃないかなぁと、私はそう考えている。
そして、私がそのとき使っていたパソコンにはDVDドライブが搭載されていなかったため、仕方なくCD-ROM版を購入。
メーカー側がそのときCD-ROM版にも音声を入れてくれてたら・・・この場で音声に関しても私の熱い想いを書けたのに…。
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○真ヶ谷 拓人(まがや たくと)
:物語の主人公。
病弱で心臓が悪く、内向的になりがち。
○高峯 凛(たかみね りん)
:主人公の家の隣に住む大学生。
気が強い。
外交的。
運動好き。
活発。
拓人とは姉弟のように育ってきた仲。
主人公の父親の隠されていた論文を見つけて感銘を受ける。
拓人の父親について知りたがる。
○エリュ
:突如現れる娘。
父親の手紙で、家に預かってくれるようにと彼女が現れる。
主人公には好意的。
明るい性格。
○神納 圭子(かのう けいこ)
:冷たい雰囲気。
不良グループと関わる。
主人公とは幼なじみで、顔見知りであり一緒に遊んだこともある。
現在は会話をすることはほとんどない。
○藤代 乾也(ふじしろ けんや)
:学校の不良グループのひとり。
拓人をいたぶることが趣味。
圭子に惚れている。
○茅原 瑛子(かやはら えいこ)
:拓人の学校の保険医。
昔から拓人の主治医の代わりをしてきた。
落ち着きがあって温和。
生徒に人気がある。
○南方 やよい(みなかた やよい)
:拓人の同級生。
おとなしい。
引っ込み思案。
動物が好き。
拓人には良く話しかける。
○葛西 仁(かさい じん)
:フリーの事件記者、やり手、事務所を構える。
足を使って地道に活動。
その筋ではかなり名前が知られている。
情報網は警察から裏界隈まで広い。
○山崎 藤二(やまさき とうじ)
:年季の入った刑事。
切れ者。
必要なとき以外は話をしない。
葛西とは良くも悪くも、トラブルを通じて長い付き合い。
所轄区内では知る人ぞ知る存在。
○カシア
:拓人の目の前に現れる銀の髪の女。
美しい。
拓人を執拗に憎み、何度も襲ってくる。
○スティカ
:不思議な雰囲気を持つ温和な娘。
○風間 明日夏(かざま あすか)
:スクープを狙って活動する若手のライター。
今は仕事を干されている。
すねているエリュが可愛いでしょ?

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このゲーム、一体どんなストーリーか…。
最初から最後まで色々なことが起こる中、大筋を一つ挙げるとすると、
とある感染症の研究所からウイルスが漏れ出す・・・
ん? どこかで聞いたような話だな。
しかしまぁ、まさかこういう話が現実に起きるとはね。
このブランドの作品はこういった「え?どうなるんだ?!」といった内容・展開が多い。
今のご時世、現実にそういうことが起こっているから今プレイしたら当時ほど驚くプレイヤーは少ない…かな?
もうちょっと踏み込んで感想を言うと…。
好きなところは…。
序盤は細かいトラブルは起きつつもまぁまぁマイペースな学生生活を送り、徐々にハラハラの連続がやってきて、中盤あたりまではのめり込んでしまう。
ストーリー展開が大げさすぎず退屈もさせず、その絶妙な感じが好き。
ということで、そのあたりまでは自分の中ではほぼ完璧。
一方で、マイナスな意味合いで気になったところはどこか…。
まず建物内の移動。
見た目(建物の構造=グラフィック)が全くといっていいくらい同じような場所を、あっち行ったりこっち戻って来たりの繰り返しだから、とても煩わしく苦痛だった。途中からスペースキーを押して文章を飛ばしつつ適当に進めてしまった。
(感想が書かれたサイトを見ていたらプレイヤーによっては「街中の移動が多くてダレる」と退屈した人もいるみたいだけど、
私の場合、街中の移動は全然ダレなかった。逆にワクワクしていた。
確かに"コマンド総当たり"みたいなところもあったけど、それはこういうアドベンチャーゲームでは当たり前だから気にならない。
私の大好きな「クロス探偵物語」「ワンチャイコネクション」「探偵神宮寺三郎」なんかもそんな箇所あったしね。)
次に敵との戦闘。
単調すぎてつまらなかったし、敵によってはなかなか勝てない場合もあって、スムーズに進められなくてかなりイラつく。
この戦闘モードがなければ このゲームの点数は80点でも良かった。
個人的な感想を言うと、戦闘が全てを台無しにしている。
この戦闘システムがあるから ゲーム全体の点数は30点くらいかな。
最後にストーリーに関して。
中盤あたりまでは細かく丁寧に作られてたのとは打って変わって、
中盤以降は展開が強引に進みすぎてるような気がして、全体的に大雑把な感じというかなんというか…。
(序盤が丁寧に作られすぎていてゆったりと感じただけ?)
ストーリーのつながりとかキャラクター同士の関係など、序盤のようにもう少しじっくり描いてくれていたらもっと良かったのになぁと。
SEXシーンにしてもそう。
エリュと関係を持つシーンとかちょっと展開が無理矢理すぎやしないか。
そりゃあこういうゲームを買う人間はソレが第一の目的だから仕方ないっちゃ仕方ないが…。
ストーリー上、中盤の時点あたりで18禁ゲームにしてはムフフなシーンが少なかったから、制作者サイドはもしかしたら「このあたりでたたみかけるようにHシーンを入れておいたほうがいいな」的な配慮でサービスしたのかなぁ。
けれど私にはシチュエーションの観点からしたら「興奮度が弱いかなぁ」「やっぱり強引かなぁ」という印象を持ってしまった。
ある箇所から割と立て続けにエロティックなシーンが出てきたからね。
無理矢理そういうシーンを入れざるを得なかったのかな。
まぁ確かに「媚薬」とか「洗脳」とか、ストーリーの展開からしても強引さは必要な展開だ。
うん、だったら強引にエッチシーンを入れることは悪くない。
というよりむしろHシーンをバンバン入れることは大事。
それに、エロゲーにはそれくらいの強引さも必要。それが売りなんだからね。
う~ん、でもなぁ。なんでだろう。
じゃあなぜ私はこんなに違和感を抱いているのか。
少し考えてみた。
そしたら分かった。
私がこのブランドのゲームに何を一番強く求めているのか、という点から考えてみると…
私はこのブランドのストーリーとキャラクターが大好きで、
たぶんムフフシーンを見たいという気持ち以上に、ストーリーとキャラクターのほうに感情移入しすぎてしまっているのだと思う。
それしか考えられない。
「EVE burst error」にしても「DESIRE」にしてもそうだった。
…う~ん、でもなぁ。
「DESIRE」のときはムフフシーンめちゃくちゃ楽しみだったんだけどなぁ。
ってことは、これは私のキャラクター(人物)の好みの問題かな。
「EVE burst error」や「DESIRE」のキャラクターは大好きだったけど、「VIST」のキャラクターはそれほど好きではなかったから?
だから"絡み"も大して見たいと思わなかった・・・ということか?
そういうことなのかな?
どうなんだろう?
確かにそう考えてみたら…
「EVE burst error」で好きなキャラは誰かと思い浮かべたら、プレイしたのはかなり前だけど「氷室恭子(ひむろきょうこ)/CV:松井奈桜子)がパッと思い浮かんだ。
「DESIRE」に関してはこの記事の前半に書いたとおり。
ということはキャラクターの問題か・・・。
だからといって「VIST」の登場人物が決して魅力ないわけではない。
神納圭子とか茅原瑛子は好きだった。
あ!
やっぱり声か?!
声がないからか?
どうなんだ?
う~ん、もしそうだとしたら・・・やはりこのブランドのゲームは起用されている声優の演技力がすさまじいということだな。
うん、そうかもしれない。
そうだよ、きっと。
ということは、だ。
エッチシーンだって声が入ってたら…。
でもやっぱり個人的にはエリュとのムフフシーンはあまり見たいと思えなかった。
たとえば、Win95板「デザイア【完全版】」では終盤にティーナと二人っきりの無人島生活が長く続くけど、そんな状況であっても最後の最後までティーナとのムフフシーンはなかった。
あれだけ誘われてもアルは誘いに乗らなかった。
「おい、アル! ヤってしまえ! おまえは男だろ!」という感情より、
「ティーナには手を出さないでくれ!」という気持ちのほうが大きかった。
私はそのストーリー展開で良かったと思っているし、そのストーリーで満足している。
ということで、同じロリっぽいキャラクターのエリュとも同じように…。
それとも・・・これは私の憶測だけど、
私の意見とは逆で、
ほとんどのシーズウェアファンおよびエロゲーファンにとってはあのデザイアの終盤の展開が不評で、
「おい!もっとセックスシーンを見せろ!」「ティーナとヤっちまえ!」って感じの意見が多く、その意見がシーズウェアにダーっと届いて、それでこの「VIST」ではその反省を活かすためにムフフシーンを積極的に入れた・・・ということかな?
考えすぎかな。
完全なる憶測だからね。
でもなぁ。
やっぱり流れとかシチュエーションも大事だと思うから、私はどちらかというとデザイア派かな。
ただ、このブランドのゲームは本当に奥が深いから、あの場面であのシーンは必要だった…みたいなことも後から振り返ったら気づいたり、やりこめばやりこむほど後から気づかされることが結構あるからなぁ。
文章中「でも」「ただ」「だけど」が多いけど、
こうやって考えさせられるところが、このブランドのゲームの良いところだ。
街中にまき散らされるウィルスと、霧に姿を変えるモンスター。
ゲームタイトルの「VIST」は、「virus」(ウィルス)と「mist」(ミスト)を組み合わせたのだろうか?
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この作品、ストーリーなど内容はもちろんのこと、特に音楽がめちゃくちゃ素晴らしくてお気に入り。
これくらい自分好みの音楽がバックで流れてくれていたら、
世に出回っている理不尽なゲームや退屈なゲームでも、ずっと長く遊び続けられそうな気がする。
(ストーリー内容に直接関係がなくネタバレにもならない場面だけ編集して動画にしてみた)
今回動画をアップしたけれど、
本来の目的はこうやってオリジナル動画を作って編集して自分で聴くこと。
オリジナルサウンドトラックは持ってないから自分で動画を作って聴くしかなかったのだ。
(そもそも発売されたのか?されてないよな?)
たまにループで何度も聴いている。
これはWindows95/98対応のゲーム。
私は…
動画の前半部分は、Win10で起動させて録画し、
動画の後半部分は、Win11で起動させて録画した。
Win11で起動させているときのほうが明らかに音楽の質が良かった…が、
Win11だと画面の表示がおかしかった。
一長一短で思い通りにいかず、結局むかしWin98で起動させていた頃が最もプレイしやすい環境だった。
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シーズウェアというブランドと、このメーカーのゲームは昔から大好きで、
パソコン版では、この記事内に書いた「DESIRE【完全版】」がイチバン好き。
テレビゲーム版では、セガサターン版の「イヴ バーストエラー」がイチバン好き。
そしてこの記事で紹介した3作品以外にも結構いろいろと持っている。
この記事を書いていたときのパソコンのOSはWin10だったけど、現在はWin11。
果たしてすべてのゲームソフトが起動してくれるのかどうかは分からない。
ちなみに、「麻雀悟空 天竺」という麻雀ゲームは、Win10でもWin11でも残念ながら起動してくれなかった…。
わたくし、過去にC's wareのファンクラブに入っていたぞ。
※オフィシャルファンクラブの会員カードが現在手元にないから写真が撮れない。
いつか撮影してここに投稿するかもしれないし、しないかもしれない。
このメーカー(ブランド)のゲームは基本的に大量のテキストを読み進めていくタイプの作品が多いから、文章を読むのが嫌いな人には向いていないかもしれない。
私は文章を読むのが好きなので向いている。
この系統のアドベンチャーゲームやサウンドノベルは一時期かなりやりまくった。
でもそういうタイプのゲームばかりしていると途中でアクションゲームやパズルゲームを挟みたくなったりするときもある。
最近はそういう傾向が少し減ったかもしれない。