沈黙と受容と感謝

沈黙と受容と感謝

特命和太郎のブログ

過去2回 大阪都構想 住民投票

2020年(令和2年)11月1日に行われた大阪都構想住民投票の開票結果…。
 ↓ ↓ ↓

<今回>投票率:62.35%

○賛成(支持)  675,829票  49.37%
◎反対(不支持) 692,996票  50.63%

 差:17,167票  

改めて、
2015年(平成27年)5月17日に行われた「特別区設置住民投票」の結果を…。
 ↓ ↓ ↓ 

<前回>投票率:66.83%

○賛成(支持)  694,844票  49.62%
◎反対(不支持) 705,585票  50.38%

 差:10,741票

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2回ともすごい僅差ですね。

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{感想}

今回の住民投票が終わって結果が出たあとの記者会見を眺めていて、
会見のとき話している内容で、その人の人柄がもろに出るよな~と思った。

大阪府知事・吉村洋文さん
大阪市長松井一郎さん
公明党大阪府本部・佐藤茂樹さん
お三方の会見では、3人とも、
大阪都構想に賛成したか反対したか問わず、
 投票した大阪市民すべてに感謝して、
  結果を潔く受け容れている器の大きさを感じた。


その一方…

とにかく、そういうところで人柄・人格の差が出るということ。

※一旦書いた文章は読み返し、公開を控えることにした。
 批判は誰でもできるからな。垂れ流す必要はない。
 もしくは「ここから先の記事は有料です」ってできたらおもしろいのに。

あ、そうだ。こうしよう。
「読みたい」って人が一定数いたら公開しよう。そうしよう。
おそらく公開せず終わるだろう(笑