特命和太郎

特命和太郎

沈黙は金

私事【後編】PART-1/3

【後編】PART-1/3

(前回の続き)

【前編】に登場した人はYouTuber(Live配信者)なのだが、
実は2020年の末、急激にチャンネル登録者数が増え、遠くの存在になってしまった。

あなたへのメッセージ

私がYouTubeのチャット(Live配信)に参加する第一の目的は何かといえば「雑談を楽しむこと」。

登録者数や視聴者数の多いチャンネルのLive配信だと、
チャットのコメント数がかなり多く、流れがめちゃくちゃ速いため、
どうしても会話が成り立たなくなる=雑談が楽しめなくなる。

チャンネル登録するときの判断として、
大抵の人は
「この配信者は人気があるから登録(視聴)しよう」とか
「この配信者は有名だから登録(視聴)しよう」と考えると思うが、
私の場合はまったくの逆。

上記の理由から、登録者数や視聴者数の多いチャンネルのLive配信には基本的に参加しない。
私が、登録者数○○万人オーバーのYouTuber(Live配信者)の動画や視聴者数の多いLive配信動画をほとんど視聴しないのはそのため。

ということで…

あなたがこの記事を読むとき、
 おそらく私はもう既に雑談に参加していないであろう。(パパス風に言う)

もう戻らない。
ラインハットに行く決意は固い。
止めないでくれ。

以前のようなやりとりがもう出来ないのは残念だが、それは諸行無常(=世の常)だから仕方がない。

以上のように、
もう私がガラケーだということでツッコんでくれる人はいなくなり、
ガラケーじゃないことをバラしても痛くもかゆくもなくなったので、
「私事」の【前編】【後編】は下書きでとどめておく必要はなくなり、堂々と公開することにした。
超大作、いかがだったかな?

☆- - - ここまでは2020年12月下旬あたりに下書きが済んでいた - - -

私にできること

Live配信にコメントするという形では参加しないとはいえ、
動画を一切視聴しないということではない。
動画を何度も視聴すれば、収益の面でサポートできる。
これまで良くしてもらったお礼は無言でさせてもらうことにしよう。(なんかカッコいい!)
あなたのことは今後、NO書き込みで陰ながら応援する。

ただし、
以前とあるLive配信者のところで私がそれ↑をやっていると報告したら、
「ありがたいんですけど、それを何度もやってるとスパム認定されるかもしれませんよ。」
というアドバイスをいただいたので、
一度にやるときは一つの動画で3回まで…とか自分の中でルールを作っておいてそれに従うことにする。
 
☆- - - ここまでは2021年1月上旬あたりに下書きが済んでいた - - -

ひとりのチカラ

現在確認したところ、その方のチャンネル登録者数は2万人くらいになっていた。

もうね、
私たった一人が何か協力したとしても、
雀の涙くらい・・・
いや、ほとんど何の意味もないしその必要もなくなってしまったじゃないか…(汗

人間、
「自分がいなければあの人(あの会社)はダメだ!」などと思いたいし、そう言ってしまいがちだけど、
悲しいかな…
世の中、自分ひとりがいなくても何の問題もなく回っていくものだ。
場合によっては、自分がいないほうがうまく回ることすらある。
上記のようなことを言ったり、そういう心情で過ごしたりするのは勘違い・傲慢でしかない。
ひとりの人間のチカラなど、その程度のもの。

私がその人に対してできることは・・・もうない!

あるとすれば・・・そうだなぁ、

 う~ん、逆に私のほうを助けてくれないか?(笑

なぜそんなことを言うのかって?

スポーツ選手やアイドルがよく「応援よろしくお願いします」って言うよね。
個人的に、前から違和感があった。
それって逆じゃないか? 

分かりやすいのが"寄付"で、
寄付なんかは上記とは逆で、持っている側が持っていない側に施す。
それがセオリー。
もちろん、
やってもらう側が「やってもらって当たり前」と捉えて偉そうにしたり、
やる側が「してやってるんだ」という態度で偉そうにしたりするのは論外だけど、
持っている人が持っていない人をサポートするという構図はごく自然で当たり前だと思うから、自分も余裕があるときにするようにしている。

スポーツ選手やアイドルの話に戻すと、なんだか逆になってて、
もう充分すぎるくらいの人気・収入などを得ているのに、まだ足りないのかな?応援してもらいたいのは逆じゃないかな?と思ってしまう時がある。

たくさん持っているほうが、持っていない人や足りない人を支援したり応援したりして、
それで立場が逆になったら今度はその役目が逆になって…
そういう感じで助け合っていけば世の中がすごく良くなりそうな気がするんだけどなぁ。

ブッダの言葉には、
貧しい側が自分のできる範囲で人のためにやることがものすごく尊くて大きな徳を積むことになる…という言葉があって、
それは宇宙の真理だと思うし私も共感しているから、持っている持っていないは別にして日頃少しでもそれを実践して自分から投げかけるよう心がけてはいる。

が、既に得ている側があまりにも「やってもらって当たり前」みたいな雰囲気を全面に出すことが常識となっている感じがしないでもない現実がある。

人気YouTuberにしても同じことで、
登録者数・高評価数がもう既に充分すぎるくらいあるのにまだ「チャンネル登録お願いします」「高評価お願いします」と言っている人が有名人一般人問わず割といて、
ほとんどの視聴者がたぶんそれを違和感なく見ていると思うけれど、
からしたら・・・まぁ私が偏屈なだけ(見方がおかしいだけ)かもしれないが、
「この人はまだ足りないのかな?もっと欲しいのかな?やってもらうことばかり考えているのかな?贅沢・欲張りな人なのかな?」と感じてしまう。
「いやいや、良い動画やメッセージを提供しているぞ。投げかけているじゃないか!」と反論されるかもしれないけれど、
それなら「・・・お願いします」とわざわざ求めなくても見合ったものが自然と返ってくると思うのだが…。

自分だって逆の立場になったら勘違いして偉そうな態度に出てしまう可能性もあるからそれらを全否定するつもりはない。全否定はできない。
しかし、現時点ではどうしても違和感を覚えるんだ。

【後編】PART-1~3を読み返すと
【前編】と比べて
明らかに愚痴っぽい部分が出てしまっている。
ポジティブな部分もどんどん出すぞ!待っててケロ!
  
※【後編】PART-2/3 へ続く